バンドルカード

バンドルカードって何?Vプリカと何が違うの?

「バンドルカード」は株式会社カンムが発行する、スマホアプリで管理できるVISAプリペイドカードです。

プリペイドカードなので無審査となっており、

  1. アプリをダウンロードする
  2. 会員登録をする

の2ステップですぐに使うことができます。

あくまでプリペイドカードなので、例えば「nanaco」「スイカ」「トイカ」のように、”事前に入金”しておく必要があります。

しかし、nanacoのような電子マネーと、バンドルカードのようなVISAプリペイドが違うのは「VISA加盟店で使える」ということです。

そのため、バンドルカードはオンラインカジノやブックメーカーの入金にも使えますし、楽天市場やAmazonなどのネットショッピングでも使えるのが特徴です。

さて、そんなVISAプリペイドの代名詞的存在が「Vプリカ」でしょう。

Vプリカもバンドルカードと同じVISAプリペイドなので「事前に入金してVISA加盟店で使える」ということは同じです。

しかし「サービス内容」には違いがあります

そこでこのページでは、知名度の高い「Vプリカ」と、そこまで知名度はない「バンドルカード」を比較しながら、

  • バンドルカードはどんなサービスなのか?
  • Vプリカと比較した時のメリット・デメリットは何なのか?

について詳しく紹介していきます。

バンドルカード:誰でも作れるVisaプリペイドカードアプリ

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【バンドルカードの情報を求めている方へ】
当サイトは「オンラインカジノ・ブックメーカー」に関するサイトで、この記事にはバンドルカードのカジノ入金に関する情報も含まれています。
「メルカリ」「楽天ショッピング」など一般的なお買い物をする時にも使える情報となっていますが、その点ご理解の上お読みいただけると幸いです。

バンドルカードでできること

バンドルカードを使ってできることは、主に以下の2つです。

バンドルカードでできること
  • クレジットカード・銀行振込・セブン銀行ATMなどで簡単にチャージができる
  • チャージ後はVISA加盟店で残高の範囲内で使うことができる

これだけだと「Vプリカ」と遜色ないように見えますが、実は「バンドルカードだからこそのメリット」があるのです。

バンドルカードのメリット!-Vプリカと比較して-

バンドルカードとVプリカを比較した時のバンドルカードのメリットは以下の6つです。

バンドルカードのメリット
  1. スマホで簡単に管理できる
  2. Vプリカの使えないオンラインカジノでも使える
  3. 手数料が安い
  4. カード番号が変わらない
  5. リアルカードが発行できる
  6. 入金上限にも差がある

スマホで簡単に管理できる

Vプリカは、Vプリカ専用のマイページがあり、そのマイページ上でカードを管理します。

毎回、

  • ログインID
  • ログインパスワード
  • 携帯の下4桁
  • 画像認証

の4つを入力しなくてはならず、ユーザーにとってはストレスの種となります。

Vプリカのログイン画面

それに対してバンドルカードはスマホアプリ上で管理します。

筆者のバンドルカードアプリ画面

アプリをタップするだけでカード情報や履歴、チャージなどすべてが管理できるため、ストレスなく快適に使用することが可能です。

Vプリカの使えないオンラインカジノでも使える

Vプリカはライフカード発行のVISAプリペイドです。

それに対してバンドルカードは株式会社カンム発行のVISAプリペイドです。

発行会社が違いますので、Vプリカの使えないオンラインカジノでもバンドルカードを使って入金できることがよくあります

VプリカNG・バンドルカードOKのカジノの例
  • ベラジョンカジノ:Vプリカ×・バンドルカード〇
  • チェリーカジノ:Vプリカ×・バンドルカード〇
  • ネットベットカジノ:Vプリカ×・バンドルカード〇

筆者自身バンドルカード・Vプリカの両方を使ってオンラインカジノに入金していますが、特にマルタライセンスなど信頼性あるカジノでは、バンドルカードの入金成功率の方が高いです。

手数料が安い

Vプリカとバンドルカードの手数料を比較したのが以下の表です。

Vプリカ バンドルカード
審査 なし・即発行 なし・即発行
発行手数料 無料 無料
購入手数料 200円~390円 無料
チャージ手数料 200円~390円 無料
口座維持手数料 3か月経過後125円/月 無料
海外事務手数料 4% 4.5%

Vプリカは、購入時やチャージ時、3か月使わなくなった時などに手数料が発生します。

それに対してバンドルカードは手数料が無料ですので、2000円チャージしたい時も2000円払うだけでOKです。

以下の2つの入金方法を選択した時はバンドルカードでも入金手数料がかかります。

  • ポチっとチャージ(現金後払い):500円~1,150円
  • ドコモ払い:5,000円以下の場合300円/回・6,000円以上の場合チャージ額の6%

カード番号が変わらない

Vプリカは、チャージや合算をすると「新しいカード」になってしまいます

例えばオンラインカジノに入金する場合は、新しいカードで入金すると、その都度クレジットカード書類を提出しなければいけないので、大変面倒です。

実際、クイーンカジノはVプリカ対応のオンラインカジノですが、クイーンカジノで出金するために、40枚以上のVプリカ画像を送った人もいるほどです。

それに対してバンドルカードはチャージをしてもカード番号が変わりません

有効期限は5年間あり、この5年間の間、同じカード番号を使えます。

クレジットカード書類の提出も1回で済むので、オンラインカジノへの入金にとても適しています。

リアルカードが発行できる

Vプリカはリアルカードがありません。

それに対してバンドルカードは手数料600円を払うことで、海外でも使えるリアルカード(バンドルカードリアルプラス)を発行してもらえます

300円で発行できるバンドルカードリアルもありますが、300円で発行できるリアルカードは「国内利用のみ(オンラインカジノでは使えない)」ので注意してください。

オンラインカジノやネットショッピングだけでなく、イオンやアウトレットモールなどオフラインの場でも使いたい人にもオススメできます

入金上限にも差がある

そして「入金上限」にも差があります。

ここでは、

  • Vプリカ
  • バンドルカード(リアルカードを発行しない、仮想カードの状態の場合)
  • バンドルカードリアル(リアルカードを発行後の状態の場合)

について比較してみます。

Vプリカ バンドルカード バンドルカードリアル
1回あたり 3万円 3万円 10万円
入金上限 10万円 12万円 200万円

このようにバンドルカードは入金上限が高いため、大きなお買い物やカジノへの高額入金にも使うことができます。

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バンドルカード:誰でも作れるVisaプリペイドカードアプリ

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バンドルカードの入金方法

Vプリカの入金方法は、

  • コンビニ購入
  • クレジットカード
  • インターネットバンキング

の3種類です。

それに対してバンドルカードは、

  • ポチっとチャージ(後払い)
  • ドコモ払い
  • コンビニ払い
  • セブン銀行ATM
  • ネット銀行
  • 銀行ATM(ペイジー)
  • クレジットカード
  • ビットコイン
  • ソフトバンクまとめて支払い

など、かなり多くの入金方法から選べます。

これもバンドルカードの大きなメリットの1つです。

なお、筆者はセブンイレブンに行ったついでにバンドルカードに入金することが多いです。

ATMから簡単操作しお金を入れるだけで、その場で残高が反映されます。

クレジットカード明細の利用履歴も残りませんので、上手に活用していきましょう。

バンドルカードのデメリット

それに対してバンドルカードには「デメリット」もあります。

バンドルカードのデメリット
  • 3Dセキュア認証に対応していない
  • ニックネーム登録できない

3Dセキュア認証に対応していない

Vプリカは3Dセキュア認証に対応しているため、3Dセキュア必須のオンラインカジノやネットショッピングなどでも使えます。

それに対してバンドルカードは3Dセキュアに対応していないため、例えば10BETなど、3Dセキュア必須のブックメーカー・オンラインカジノに入金することができません。

ニックネーム登録できない

Vプリカは「ニックネーム」を自由に変更でき、本名を設定できます。

そのため、「本人名義でしか決済できないオンラインカジノ」などでもカード情報を入力して決済が可能です。

それに対してバンドルカードは「無記名型」なのですべてのユーザーの名義は「VANDLE USER」で統一されています。

カード情報入力画面で「氏名」の入力欄がないオンラインカジノ(本名名義のカードだけ入金できるオンラインカジノ)では使うことができません。

バンドルカードは無記名型なので、Vプリカと比べて「セキュリティレベル」が高いことは大きなメリットです。

バンドルカードとVプリカを使ってみて

ここまでバンドルカードとVプリカを比較しながら、バンドルカードがどんなVISAプリペイドなのかを紹介してきました。

3Dセキュアに対応していない、ニックネームが変更できないなどのデメリットがバンドルカードにはありますが、使い勝手で言えばダントツでバンドルカードです。

筆者がバンドルカード入金を始めて良かったと感じているのは以下の6ポイントです。

バンドルカードを使って良かったこと
  • セブン銀行ATMでも気軽に入金でき、手数料無料(クレジットカード履歴に残らない)
  • スマホアプリを起動すればすぐにカード番号が表示される
  • 履歴も細かくチェックできる
  • 入金手数料を気にしなくてよくなった
  • ベラジョン、ネットベットなどVプリカ入金できないカジノでも遊べるようになった
  • カード番号が変わらないので、書類提出の負担が格段に減った

実際はVプリカも残高が残っていて併用していますが、筆者の場合はVプリカ:バンドルカード=3:7の割合でバンドルカード利用が増えています。

さいごに

バンドルカードのメリットはもう1つあります。

それが「スマホアプリ」をダウンロードし、生年月日等を登録するだけでスグに使えるということです。

一般的には「メルカリ」などのネットショッピングでクレジットカード情報を入力したくない人に愛されているバンドルカードですが、カジノとの相性も良いのでぜひ使ってみてください。

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